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詐欺行為を平気で行っている橋下 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/14 16:44

 

昨年のW選挙で橋下は何を言っていたんだろう。「やさしい大阪」なんてとこに、大阪都構想で特別区など誕生した時に、現在大阪市が提供している住民サービス(敬老パス制度も含む)を提供しますと主張していた筈だ。

 

なのに、大阪市は借金だらけで財政が苦しい状態にある。だから借金を減少させる為に、市民に犠牲になってもらわなくちゃならない。その為に、W選挙の時の公約で訴えていた筈の選挙以前からの住民サービスを提供するに全く反する事を平気でやろうとしている。

 

完全な詐欺行為じゃないか。橋下も批判しまくっていた筈の、民主政権と同じ事をやっている。選挙では住民サービスは提供し続けると言い切っていた筈なのに、簡単にひっくり返して氏の財政悪化状態を自分達で何とかしようとするんじゃ無く、市民に犠牲になってもらおうとしている。

 

こんないい加減な事をしながら、自分を批判する者達をいいように罵倒し切れるもんだな。本来なら、自分のやってる事の一つの文句を付けてくれているんだから、どの様に気に入らないものだろうと、しっかりと聞き入れてなければならない筈だ。

その様な事など一切行わず、自分を批判する、自分が気に入らない発言などがあれば、本人に対し直接反論するのでは無く、間接的に相手に対し批判する事を主要としている。

 

完全な独裁者のスタイルだ。

 

また、最近は毎日放送の一人の記者とのバトルが大きな話題となっている。

橋下をヨイショしようと思ってる者達には、都合のいい話題となったのかもしれないけどね。

 

記者の質問の音声が聞き取りにくくて、一寸苦労させられたんだけど、橋下は「誰が命令を出したのか答えろ」と下らない質問を執拗に行っていた。この問いに対し、記者が答えようとした時に答えられちゃ困るのか、橋下は同じ事を繰り返し、記者には決して答えさせようとはしない。

 

また、この問いに対し、記者は教育委員長だろうと答えた時もあった。だが橋下はアッサリと否定し、改めて答えろと罵倒を繰り返す。

この事に関し、非常に注目できる情報が一つのブログに書かれている「通常公文書(命令書はまごうことなく公文書)の発出は、その組織を代表する者の名前で出される。
この場合「教育委員長(教育委員会を代表する者)」もしくは「教育長(教育委員会事務局を代表する者)」のどちらかで文書は発出されている筈。
そして通常は校長宛に出される。1/17の職務命令は全職員宛に出されたがこれは非常に珍しい。なぜなら直接全職員宛に教育長から職務命令が出せるとなると、学校を飛び越えて教育委員会が直接教員を支配できることになるから、それは行わないのが普通、とのこと。
尚、1/17の職務命令は同時に校長にも出されているそうだ。これは法的裏付けのない越権行為とみなされないように念を入れてのことではないかと思われるとのことです(伝聞情報)」
だそうな。これにより、橋下が否定した記者の答えが正しかったそうな。同じブログに「中西教育長は府の教育長ですが誰が命令を出したかについて「教育長」「教育委員長」と答えた女性記者の認識は正しかったわけで、それを、何も知らずに取材に来てる、勉強不足、とんちんかんと罵倒したおした市長のほうが実は間違っていたと思われますと書かれている。

 

ようするに橋下は、事実を一切認識していなかった事になる。記者の罵倒、非難を執拗に繰り返していた行政の長である橋下は、記者が既に認識していた事実を全く把握していなかった。

 

これは記者よりも行政の知識が無かった事を示しているんじゃないのか。

 

更にだ、終盤に公務員が歌う歌と社歌は国歌だと発言している。他の者達はどう思ったのか知らないが、自分には全く理解できなかったね。

 

日本の国家は国旗及び国歌に関する法律の第2条で「君が代」と定められている。公務員が歌う歌ってのは、自治体に色々な市歌があるらしい。大阪にも当然あるだろうし、他の都市にもある。

 

橋下は公務員の歌う歌、社歌が国歌だと言い切っていた筈だ。社歌なんてのは民間企業が独自に作る歌の様だが、橋下の言い切った発言をそのまま受け入れる事となれば、日本には多くの国歌が存在してしまう事となってしまう。

 

こんな馬鹿馬鹿しい事をまともに受け取っていいのか。自分には出来ないね。橋下の様な馬鹿になりたくないから。

 

橋下は動画の中でハッキリ言ってるよ「公務員の歌は何なんだ、社歌は何なんだ、国歌じゃないですか」と。あの場で、公務員の歌と社歌の2つは国歌なんだと、ハッキリと言い切っている。この発言を可笑しいと思ったものは一人もいないのかな。

 

そして記者は最後に苦笑していたのかな、ハッキリ言っている。橋下と自分はかみ合わない。自分の質問に何も答えてくれないんだから。だから、質問止めると言ってたんだろうね。

 

ハッキリ言って何も答えようとしない橋下に質問を繰り返していても、全く意味がない事は全く明らかな事なんだから。

 

橋下は幼稚な事ばかりをして、記者の質問から逃げる事ばかりに専念していた。

 

他の者は動画を見た時にどう思ったかどうか知らないが、橋下は完全に幼稚だ。質問する側の気持ちが良く分かる。

 

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原発の危険性だけに目を向ける、日本人 ニュース記事に関連したブログ

2012/05/14 11:16

 

全ての原発の電力供給を停止した時に、電気の需給に大きな逼迫が発生するなどという事は、誰もが理解してた筈ではないのか。

 

現段階で原発が突然に全面停止となった時には、電力供給は全面的に火力が行う事となってしまう。反原発論者の人々もこのような事は理解していたのではないだろうか。

 

突然に、原発に変わるエネルギー供給源が成立される訳は無い。原発に変わるエネルギー供給源として自然エネルギーを求める人々が多いのではないかと思われるが、自然エネルギーが原発の供給量を埋めるのに果たして何年掛かる事になるのだろう。

 

原発が突然に全て停止された後に、それに変わる供給源が突然に成立されるなどと言う事は有り得る事ではないし、不可能である事は間違いの無い事だ。

 

火力が主に発動されたのは50年代から60年代だし、廃棄されていったのは80年だから90年代が中心となっている。廃棄されてから再稼動までのブランクが非常大きい。

 

毎日新聞が下記の記事を書いている

「今夏の政府の節電対策で西日本の電力会社4社が融通電力を増やすことで、深刻な電力不足の見込まれる関西電力に電力使用制限令など強制的な節電手段の発動を回避する見通しとなった。ただ、原発再稼働が遅れる中、フル稼働する火力発電所のトラブルは頻発している。他社の節電が進んでも、政府の期待通りに融通できるかは見通せない。」

現在の火力の安全性は非常に不安定な状態にある。この様な火力をフル稼働させなければならない状況を長期化する事は、日本の電気エネルギー供給を安定した状態に保つ事が果たして可能なのだろうか。

 

まして、昨年の5月にドイツが「原発の廃止」を声明していると思うが、ドイツは一気に廃止すると言った事をプランとしているのではなく、まず昨年の段階で定期検査に入った原発と廃棄状態にあった原発の停止を決定していた。そして22年までに段階定期に停止、或いは廃止するとしている。

 

そしてこの間に、原発に変わる自然エネルギー供給源の開発を行って生きたいとしている。ドイツは自然エネルギーでは先進国らしく、日本での数%と異なり既に17%との供給量を開発している。そのドイツでさえ、22年までに廃止する原発に値する供給量を得る事が出来るのか、一部では疑問視もされているらしい。

 

先進国のドイツでさえ、この様に見られているのに、ドイツに対し自然エネルギー供給源の開発が大きく遅れている日本で22年までにどこまで進行する事が出来るのだろうか。

 

日本は、単純に定期検査に入った原発は決して再稼動は許されないとされてしまっている。火力ばかりに頼る事となってしまえば、化石燃料などの輸入量も大幅な増加が行われることとなるだろうし、それにより経済に大きな悪影響をもたらす可能性が高い。企業などでは無く、国民生活にも影響する事になるのではないか。

 

原発による電気エネルギー供給量の大きな減少を賄う為に、国民全体に節電する事を大きく求められる様になっているが、大きな減少に対する事は果たして可能なのだろうか。

 

反原発の人々は単純に危険性ばかりに目を向け、決して全体を見ようとはしていない。非常に単純な見方をしてしまっているのではないか。

 

この様な見方が、これからの経済や国民生活など日本全体に、果たしてどの様な影響をもたらす事となってしまうのか、誰もが注目しなければならない事だ。

一点だけを見る、単純な見方が、どの様な影響をもたらす事となってしまうのか。時が経つに連れ、注目の比率はどんどんと上昇していく事となるのではないのだろうか。

 

 

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勝手にやればいいんじゃない ニュース記事に関連したブログ

2012/05/10 22:26

 

2人だけで座り込んで、一体どんな効果があると思ってるの。自分達にはそれだけの事で、何かを動かせるんだと馬鹿みたいに傲慢になりきってるだけなんじゃないの。

 

どんな意識持ってようと、個人の勝手。好きな様にやれば。もしかすると、橋下なんか擁護しまくる者達を中心に、盛り上がるかもしれないけど、何も効果ない事は間違いないだろう。

 

一部の者を除いて、多くの者は馬鹿じゃないだろうから。

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焦ってるのか橋下

2012/05/08 16:26

 

最近の橋下は「家庭教育支援条例案」で、マスコミだけでは無く、いろいろな面の人々から激しい批判を食らう事になっている。

 

だが、「家庭教育支援条例案」は市義団がやった事で自分は関係無いかの様な逃げ口上を行っている。だが、それは可笑しい。維新の会の市義団の長は橋下の筈だ。

 

市義団が勝手に作った条例案かどうかは知らないが、長である橋下に何ら意見を求める事も無く、自分達だけで勝手に作成したんだろうか。であれば、長を無視した行動となってしまう。

 

「家庭教育支援条例案」に橋下が全く関わっていなかったとは思えないんだが。世間から大きな批判が湧き上がり、多くの人々から注目されるようになっている「家庭教育支援条例案」。

 

ぶら下がり取材での質問の中心はこの事だったんじゃないかと思うんだが。橋下はまともに答えたんだろうか。

 

答えていたら、条例案に対する橋下の意見が紹介されていても可笑しくないだろうと思うんだが、そんな記事は出されているんだろうか。

 

何よりも、自分を長とする大阪維新の会が正しい事を行ってきている、或いは行っていると強い認識があれば、どの様な激しい批判を浴びる事となった条例案に関する質問が出されても、しっかりと答える事が出来るんじゃないか。

注目の条例案だけでは無い。その他のこれまでに行ってきていたことに関しても、ちゃんと答える事は出来るだろうと思うんだが、それが出来ない。

 

逆質問する事によって、マスコミから逃げようとしている。自分がやってきている事が、余りにもいい加減であった事が明るみになってきた事に大きな焦りなど感じているんだろうか。

 

これまで自分がやってきた政策に正当の確信を持ち得ているなら、どの様な質問されようと、堂々と答える事が出来るはずだろうが、それが出来なかったみたいだからな。

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首相公選制は大統領制と同じ制度 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/19 17:24

 

 まず渡辺は「直近5年だけでも6人だ。他の先進国にこんな国があるか!」と発言している様だが、その様な自体へと追い込んだのは渡辺達の政党による、単なる政権与党への徹底的な批判の繰り返しと、野党を良とし、政権与党を悪として野党と共に国民の意識を煽りまくったマスコミではないか。

その扇動に乗せられ、野党の発言や行動に目を向け、政権与党をただ遠ざける様になった有権者にも責任はある筈だ。
 
日本の政治を「世界の笑いものになっているじゃないか」としたのは、みんなの党など政党であり、与党内閣を政党と共に集中的な批判をする事により引き摺り下ろしていった有権者ではないのか。
 
現在の状態を恥ずかしいとするなら、その様に持ち込んだ自分達の行動をどの様に意識しているのか。教えてもらいたいな。
 
そして橋下などに同調し、首長公選制を主張しているが、それにより首相公選が行われようと「首相が公選されれば元首は首相になる」ような事は絶対に無いと発言している。
 
だが渡辺は「国民が直接首相を選ぶ制度にした方がよいと思った次第だ。」と発言しているではないか。国民が直接狩猟を選択するは大統領制と同じ制度となるのではないのか。
 
大統領制により国民による大統領と選択された者は、その国の何となるのか。大統領だけでは無く国家元首とされる事となっている筈だ。国民投票により選択された者は、行政のトップでは無く国家元首となるとされている。
 
渡辺・みんなの党はそういった事を意識しているのだろうか、一つの法案を参議院へ提出しているらしい。第一に次期首相にふさわしい者を国民投票により選択し、次に第一の結果を尊重し、国会議員は首相指名選挙を行う。
 
だが実質的に第一の国民投票により選択された者が首相として決定される確実は極めて高いのではないのか。
第二に国会議員による首相指名選挙を行うとしているが、単なるパフォーマンスに過ぎないと思えてならない。
 
国民投票により選択された者を指名しないという事は、国民投票を有権者が首相として選択した者を否定する事になるのだから。そういった事が、国民代表として選択された国会議員達は出来るのだろうか。
国民投票の結果を拒否する行為は、自分達を国会議員へ選択した有権者の意思を全く無視する行為となる。国民投票の結果を拒否する事は、有権者を裏切る行為となるのではないのだろうか
 
そういった事が果たして出来るのだろうか。次の衆参選挙を意識するだろう国会議員達には不可能だと思えるが。
 
首相選択を2段階としているが、実際には第一段階で選択されたと判断する事に間違いは無いだろう。
渡辺の主張する首相公選制も大統領制と同じ制度だと思われてならない。となれば、首相の任命権は国民に与えられる事となり、国民により首相であり国家元首となる者を選択する事となるのではないのか。
 
渡辺は自分達の提案する首相公選制であれば「『首相が公選されれば元首は首相になる』という理屈は絶対にあり得ない」とするが、その様な屁理屈など通用しないだろう。
 
政権交代以前から野党などは政党としての役割を果たしてきているとは思われない。単に、政権与党の行う行動を批判し、足を引っ張る事に専念し、自分達の主張を単純に訴えていたに過ぎない。
本来なら、政権与党と共同し、日本の経済・社会状況をどの様に改善していくかを選択していかなければならなかった筈だ。
 
だが、当時のどの内閣がどの様な政策を示そうと野党民主を中心として、批判を繰り返すばかり。本当に国民生活の為の意味ある共同の活動を行っていたなどとは全く思えない。
 
これらの政党が提出する法案が正しいか否かと考えれば、決して正しいとは思われない。自分達が訴える首相公選制は決して間違ってはいないと、訴える為だけに行っているのではないか、その様にしか思われない。

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石原への単純な判断は出来ない ニュース記事に関連したブログ

2012/04/17 16:53

 

 ただ大胆で、大きな話題になる行動をやろうとしてるのかなとは思えるが、なぜ購入しようとするのか、その意図が分からない。

 
石原はワシントンでの講演で「どこの国が嫌がろうと、日本人が日本の国土を守るため」と発言したらしいが、NHKが気になる石原の発言を報じている。中国は『日本の実効支配を崩す』と言い始めたが、とんでもない話だ。このままでは危ない」として、日本の実効支配が脅かされる恐れがあると。
 
この石原の発言は、尖閣諸島には「領土問題が存在する」とハッキリと示した事になるんじゃないだろうか。これまでの政府は、尖閣諸島は「日本の固有領土であり、領土問題は無い」と強く主張していた。
 
これまでの政府の主張を破棄し、「領土問題は存在する」としたのではないだろうか。中国は、尖閣諸島を日本との領土問題として日中間の外交問題ともしてきていた。日本の固有領土として、領土問題は存在しないを覆し、認める事になれば大きな外交問題へと発展する可能性もある。
 
領土問題を盾として、あらゆる面から日本を攻めるきっかけを作る事になりはしないか。そうなった時に、日本の産業・貿易はどの様な影響を受ける事になるのだろう。
 
都議会は石原の発言を承諾する可能性は薄いと既に報じられているが、もしも東京都が実際に尖閣諸島の所有者となった場合、行政権を持つ沖縄とどの様に協力し、管理をしようとしているのか。
 
中国の漁業監視船とやらが活発に尖閣諸島へ接近、尖閣諸島も含まれる南西諸島への人民開放軍の進入も活発に行われる様になっているが、より過激化する可能性も高い。
 
もしも人民解放軍が上陸までも行おうとした時に、所有者である東京都はどの様な対応をとる事が出来るのだろうか。
 
であれば、自衛隊を常駐させて置けばばいいと言う事になるかもしれない。単純な考え方なら。だが、中国からのあらゆる面からの攻めにより財政面などが非常に苦しい状態とされた時に、中国の尖閣諸島への直接的な動きに対応しきれるのだろうか。
 
経済・軍事など巨大大国となっている中国に追い詰められる事となり、もしも尖閣諸島への対応が何も出来なくなってしまった時、日本固有の領土である筈の尖閣諸島はどうなっていくのだろうか。
 
単純に石原の行動の良否を判断する事など出来ない。そうでもなく、決め付けている者達は多い様だが。

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橋下は真意を早く示さなくてはならない ニュース記事に関連したブログ

2012/04/16 12:05

 

 民主政権に対立する事を宣言する事は大いに結構。好きにやってくれ。

 

だが、橋下は民主政権が再稼動を推進する事を反対している。これは完全な「脱原発宣言」と判断していいだろう。原発再稼動を認めるか否かの判断を国民に委ねるとしているのだから。

 

しかし単純に「脱原発」だけを訴えるような事をいっているのでは、かつての民主と同じ事をやろうとしていることとなりはしないか。民主は適当に国民の興味を引き付ける様な事を宣言し、それに扇動された国民達の判断により圧勝した。

 

ハッキリ言って扇動されて投票した有権者は、大きな墓穴を掘ってしまい、そこへ他の国民も落とし込んでしまった。次の選挙でも同じ様な事は許されないだろうし、有権者も前回の選挙と同じ様な単純な見方はしないだろうと思うのだが。

 

橋下は再稼動を認めないとして「脱原発」を主張し、宣言した。であれば、原発に変わる電力供給をどのようにするのか、そのような事もハッキリと示さなければならない。さて、橋下にはどの様なプランとビジョンがあるのだろうか。

 

再稼動をするか否かの判断を国民に委ねようとしている。早く、持っているだろう原発に変わるプランとビジョンを明らかとしてもらいたい。もしかして、何も出来ない場合には、国民の判断によって再稼動は認められない事となったんだ。

 

即座の原発に変わる電力供給を行う事は不可となり、大きな電力不足となり経済・社会そして国民生活に大きな悪影響をもたらす事となった時、再稼動を行わない事は国民の自己判断によって決定されたんだと、逃げ口上を行うような事は、幾らなんでも無いだろうな。

 

だが、橋下だとその様な可能性が全く無いとはいえない。市政などでは、住民の自己責任などを強く主張しているのだから。

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橋下は、しっかりと国政進出を意識している筈だ ニュース記事に関連したブログ

2012/04/14 10:36

 

 橋下は国政に出る気など無いと言い切ったみたいだが、そんな事などありえないだろう。

市長なんか長くやるつもりは無い。早く国政に進出し、そのトップにも立ちたい。そんな気持ちで一杯なんじゃないのか。

 

府知事の時から積極的だったんじゃないかと思うが、市長となってからも主に国政への批判を積極的に行っているんじゃなかったろうか。

 

だから、原発問題に関しても、国民生活や経済影響などには目を向けず、民主政権が積極的に再稼動を進めようとする姿勢、それに対する世論の反応などを強く意識しての原発廃止だけを強く主張する姿勢。

 

有権者達の目ばかりを窺った行動をとろうとしている。完全に選挙を意識しての行動と思えてならない。

 

橋下は維新の会から立候補者を多く出すとしても、自分は出ないと主張はしているらしいが、当選者が出れば地方政党では無く、国政政党の代表となってしまう。国会の場にいなくても、国会議員となった自分達の部下をいいように動かす事が出来る。

 

維新の会から当選者が出れば、その時点で橋下は国会へ間接的かもしれないが、確実な影響力を持つ事となる。橋下が立候補するか否かなど関係ない。

 

何よりも、橋下を代表とする維新の会は今年中に行われるとされる立候補者を出す事をハッキリと表明している筈だし、マニフェストの土台としている「維新八策」の中には「首相公選制」なんてのも含まれている。

 

橋下は国民投票により直接首相を選択する制度を強く主張している。

 

もしも憲法の改正などにより橋下の思い通りに「首相公選制」が実行される様になれば、橋下も首相として選択されない訳ではない。実際に「首相公選制」などといった事が成立するかどうかは知らないが、既にこの事を意識しながら、常に注目を浴びる様に、自分の主張を正当化するかの様に他の者達の批判を徹底的に繰り返している。

 

大阪府・市を維新の会により征服した時点より、国政進出はしっかりと意識していた筈だ。だから、大阪市の政策に関しても、大阪市を意識しているのでは無く、民主政権のこれまでの曖昧なやり方を意識して行っているのではないか。

 

自分は思い切った事をやっている。これまでの既成政党、特に現在の民主政権は何が出来ているんだ。大阪市を自分をアピールする為の道具として扱っている。

 

府知事だけで無く、市長としても真剣に取り組もうという意識など全く無かったんだろう。だから、自分の思い通りにするなら、大阪府の財政状況にも無責任な政策を行っていたんだろうし、市長としても住民の生活を完全に無視した活動を平気で行っている。

 

既成政党では、民主政権では出来ない事を自分には実行する能力があるんだと、見せ掛けの行動を実行している。着実に維新の会、自分の国政進出を意識した行動を行ってきていた。

 

もっと上の位置に欲を持つ橋下にとって、大阪府・市は一つの道具にしか過ぎない。

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馬鹿な反論しか出来ない橋下 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/13 10:51

 

 方針がぐちゃぐちゃなのは、いい加減な事ばかりをやっている民主よりも橋下の方であり、より酷いんじゃないのかな。

 

大阪市は関電の株主として、定款変更の提案を表明している。この定款変更は読売・時事などが報じているが「可及的速やかに廃止する」とする原発廃止が原則の筈であり、再稼動するとしても「需要が供給を上回ることが確実となる場合においてのみ、必要最低限の能力、期間について原子力発電所の安定的稼働を検討する」の条文が追加されると報じられている。

 

大阪府・市の原発に対する基本は速やかな廃止であり、基本的に再稼動などは含まれていない。にも拘らず、何故「原発再稼動に関する8条件」などといった事を出すのだろう。ただ、定款変更とは矛盾する事では無く基本的となる「原発廃止」だけを訴えればいいんじゃないのか。

 

更に「再稼動に関する8条件」に関し、可笑しな事を言っているよな。国も関電も聞かなくていい。

 

これは一体どういう意味なんだろうか。原発の廃止、或いは再稼動に直接関わっているのは国か電力会社だと思えるが。なのに、再稼動をしっかりと認識し、作成したのであれば、電力会社や国に対して訴える事が筋ではないかと思えるが。

 

だが、橋下は国は「どうせ聞いてくれないから(8条件を)無視していいと言った」と発言する。聞いてくれる事は無いだろうと思える再稼動に関する条件を作って一体何の意味があるんだ。

それに、この発言は藤村に対する単なる反論であり、最初からその様に意識などしていなかったろう。

 

何よりも、大阪市は関電の株主として定款変更の提案を総会へ提出する事を決めているが、提案は関電の原発を全て廃止する事を原則とし、原発を再稼動するとしても電気の供給が需要に対応できなくなった時のみ認めるとしている。

 

大阪市株主の定款変更と再稼動8条件は一切一致しないと思われる。株主として関電に一応訴えようとする中での再稼動の事情と、国や関電を無視し国民だけに訴えようとしている再稼動8条の事情は全く矛盾している事と思われてならない。

 

本当に関西圏の人々や国民の事を思い、再稼動のあり方を訴えようとしているのであれば、国や関電が訴えを聞き入れるか否かなど関係ない。直接に関わっている国や関電への訴えを最優先しなければならない筈だ。

 

だがそういった事など完全に無視し、国民だけに再稼動に関する8条を訴えようとした。国民により判断されなければならないと。

 

橋下の行為は今年中には行われるだろうとされる衆議院選挙を意識しての事だと思えてならない。世論に流れる原発のあり方を活用し、選挙公約に加えようとしているだけだろう。だが、橋下の訴える8条の実現した状態にするには一体どれだけの年数が掛かるのだろうか。

 

それまでの間に原発の再稼動が実現されないのなら、それに代わる新しいエネルギー開発も行わなければならないし、それに関するしっかりとしたビジョンを再稼動に関する8条と共に公約に加えなければならない筈だ。

 

でなければ、野党民主が行った単なる票集めの訴えを行っている事にしかならない。橋下が再稼動に関する8条を持ち出し、行おうとしている事は野党民主と同じ類としか言いようが無い。完全な国民無視の選挙活動を、既に行おうとしているとしか思えない。

 

更にだ、「理解と同意は、市民もうちのオカンもみんな同じ意味だと思っている。」と発言している。自分の身内をどの様に利用しようと知った事では無いが、市民も「理解と同意は同じ意味だと思っている」という発言は、非常に侮辱する発言となるのではないのか。

 

コトバンクやその他でチェックしてみれば理解は「物事の道理や筋道が正しくわかること。」とあり、同意は「他人の意見などに対して、賛成すること。」とある。

 

理解は他の者が言っている意味を分かるという意味であり、同意は他の者の意思等に賛成の意を示すという意味ではないのか。

 

理解と同意は同じ意味の言葉では無く、全く異なる意味を示している。この様な事は、大阪の多くの人々もしっかりと理解している事ではないのか。藤村の「理解と同意は違う」の発言に間違いは無い。

これを異なる事だと反論するには言葉が見つからない。故に、自分ではなく市民と身内が同じ意味と理解していると反論した。市民などを利用した、非常に詰まらない逃げ口上となる反論だ。

 

更に「政治家としてありえない」とも発言している。意味が分からない。藤村は正当な発言をしている。その様な者に政治家としてありえないとするが、全く意味の無い反論をする自分は、それには当てはまらないとしているのだろうか。

 

橋下を指示する者達が、橋下の藤村に対する反論をどの様に捉えようと知った事では無いが、馬鹿が馬鹿な反論をしているとしか思えない。

 

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独裁者だから、住民サービス軽視 ニュース記事に関連したブログ

2012/04/06 17:53

 

 単純に行政がこれまでに行ってきていたことを削除ではなく、新たな政策により財政状況の改善を行わなければならないといった負担を、市民に押し付けようとしているだけだろう。

 

だから、「国民健康保険料や市立保育園保育料の減免対請引き上げにも踏み込んでいる」など住民の生活に直接する事までも削除する事に踏み込んでいる。

 

更には市長選では敬老バス制度を単なる維持では無く、無料化を維持すると訴えていたらしいじゃないか。だが、改革プロジェクトチームの試案では無料化を廃止し、有料化としている。

 

民主と同じく、一つの詐欺行為を平然と行っているんだよな。橋下の政治体制には完全な独裁が思想されている。故に、新規採用者の発令式で「民間人に対してルールをきっちり守るって事を示さないと、皆さんが職場で疲れたらよく分かりますけどもね、皆さんは国民に対して命令をする立場に立つんです。

この民主的国家においてね、人から人に命令を出すなんていうのは、唯一公権力を持った者。皆さんしか出来ないんですよ。

家なんかね、子供に命令出しても聞きやしない。それでも皆さんの命令には、大阪市民はみんな従うんです。そういうものなんですね公務員なんていうのは。だから、命令に立つ側、しっかりルールを守らないと、命令なんか誰も聞いてやくれません。」なんて事を堂々と発言している。

 

また「命令を出す」や「公権力を持った者」などは強調しているんじゃないだろうか。

 

そんな意識があるからこそ、住民サービスなんて事は全く軽視し、ただ行政が楽な状態になればいい。行政を安定した状態へとするには、住民が犠牲となるのは当然だ、といった独裁的な意識を強く持っているんだろう。

 

橋下市長が君が代指導も・・・訓示ノーカット2/3

 

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